ロッド

最終更新日01/03/04


 

さて、多くの人が多くのスタイルをもってルアーフィッシングを楽しんでいると思うけど、ボートオーナーでもない私は、当然オカッパリメイン。

そんな私が選ぶ、こだわりのロッド達。

PSB-70E

ウエダの2pcロッド
ただの2cpじゃないって所がいかにもウエダ製ってとこ。
トルクのあるスローテーパーロングロッドで万能を絵で書いたような名竿です。オカッパリじゃぁ一番頻度が高いかな。

PSB-70B

上記ロッドの正式PRO-4版
1pcになってバット部分がボロンアシストされてよりパワフルになった。
しかし、竿を実際に握って感じるのは数段は違うであろう、ロッドのポテンシャルの高さだ。

Mr.DON MW66H

今は無きMr.DONのラバジロッド。バットセクションは非常に硬くティップが繊細に出来ている。ただ、旧ガイドシステム仕様の上にブランクスが物凄く厚い為に滅茶苦茶重いのだ。

カマー572

ほぼフローター使用に割り切ったロッドだ。長いディスタンスを投げる必要のない条件を満たせは丘でも使うが、基本的にヘビーカバー攻略ロッドが身上の竿だ。

 

Cygnet
MeatHeadSpecial 61

これまたスーパーどマイナーロッドですが、非常に良い一本です。質感としては、UEDAのアンサンドブランクチックな見せかけに、USS-510的な要素を取り入れて全体的に張りを強く持たせて、より重いルアーへの対応を計った感じかな?調子は510と似ていますが、パワー感はこちらの方が上です。SENKO向きですな。
あと、軽量プラグ全般。

TENRYU USS-510

このマイナーなロッドは、私のスピニング人生を変えたと言っても過言ではない。1/4oz以下のワームでの勝負は90%以上この竿で行っている。ティップの入り方は感動モンだ。

価格が安いのも魅力。

TENRYU LR-631SP

通称ミッジ。まぁ510で攻略できない繊細な場所専用のフィネスロッド。
510より急角テーパーでよりファーストティップなロッドです。深い場所の釣りには欠かせません。

TheCUSTOM 69SL

うらしま堂渡辺釣具店のオリジナルロッド。SLとうたってるが、ティップの張りが強くライトキャロやミノーイングゲーム向けなのだ。69というロングロッドは丘での大きなアドバンテージを発揮!


--使い分け--

数あるロッドの中でも、7ftのベイトと5ft10inchのスピニングで8割程の実使用を占める。

1/16--1/4ozのスピニングと1/4--1ozを使えるベイトがあれば、ことが足りてしまうからである。
当然ながら想定した条件を外れる場所もある訳で、そんな時の補助用として、ほかのロッドはセレクトしている。